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Antec Soloに変えてみた

メインで使っているPC(別にサブで使っているPCがあるわけではないのですが)のPCケースをAntec Solo に変えてみました。一番のポイントはHDDの中吊り機構がヨサゲな感じだったからですが。

サーバー機で使っているPC以来、久しぶりのミドルタワー型ケース。今まではフルタワーのケースばっかり使っていたので、その狭さに辟易ww

ただ、このケース、買って正解でした。

一番困っていたのが、HDDのビート音です。やっぱりHDDも個体差がありますから、微妙な回転数の違いで、振動が共鳴して、非常に低い周波数の音が周期的に鳴り響くのがもうぜんぜん許せなくて。

で、一時はHDDも1個にしてしのいでいたんですが、HDDの振動が床に伝わって、ずーと低音が鳴り響くという、逆に悪化している・・・

ということでございまして、深夜、静まり返った室内で使うにはかなりストレスとの溜まるPCに成り下がっていたので、出費は痛いですが、思い切って買い換えてみました。

この中吊り方式はGJです。昔、自分でもゴム紐を買ってきてやってみようとか思っていたんですが、別にベルクロでも良いかもしれません。とにかく本体ケースにHDDの振動を伝えないことが重要ということで、2台HDDを入れてみましたがほとんど低周波は聞こえません。すばらしい。

ただ配線が厳しいww。やっぱりフルタワーに比べたら狭いです。ま、いいか。

やっぱり静かなPCって良いです。結構小さな音でミックスとか出来ますから、耳も疲れませんし。

あとは曲を作る時間が欲しいだけです。

いつになったら、Powercore

はやくVista(できれば64bit)に対応してくれ。

最近、メインPCも消音指向が強くなってきまして、HDDも1機に集約。干渉して発生するビート音もなく、本体ケースも必要最小限のファンだけにしたら、これがまたえらい静か。

CPUクーラーも純正でぜんぜん静かですし、実のところ一番うるさいのはHDDのモーター音(アクセス音は仕方がない)ですね。こうなるとですね、巷で話題の消音で人気のあのケースに変えたくなりますが、私の使っている電源が奥行き18.3cmとこれまた難しい状況。いい電源なんだけどね。

6月ですよ。なんか、また人間が減るらしいですよ。もう、これ以上忙しくなると、人生考えますよ。

いやあ、Cubase触りだすと、いきなり深夜ですよ。眠いです。おやすみなさい。

メモリを増やしてみた

綴りを調べるのが面倒なのでカタカナで書くと、ガリタンパーソナルオーケストラですが、使い方を勘違いしていたことが判明、より高音質・大音量wが実現。なんだよこれ、モジュレーションで音量をコントロールするのか・・・ってことで。

で、音のサンプルもより容量の大きなサンプルを選んでみるとあっというまにメインメモリを食い尽くす。

で、最近メモリも安くなってきたので4GB買ってみた。で、入れてみた。

すげー。

3GBしか認識しないww

P5Bだとこんなもんかな。

でね、なんか最近、一発でPCが起動しません。大抵BIOSで止まって、強制再起動で起動。

あれ?

メモリを入れ替えた直後にBIOSも最新バージョンにアップデートしてしまったのでメモリが悪いのかBIOSの出来が悪いのかわからん。

とりあえず、起動さえすれば問題ないので放っていますw

ガリタン君も問題なく、他にサンプラー(ハリオン君とか)立ち上げてもびくともしない。やっぱりメモリは多ければ多いほどいいですね。ちなみに4GBで8千円ちょっと。すごいな。

むかしMZ-2000とかに16KB(MBぢゃないよ、KBだよ)を1万円以上かけて増やした記憶がよみがえります。時代が時代だけど、良い時代だな、と。年がばれそうだな。

さて、マイ職場では1名減でトータルの仕事量は変わらないということで、さらに過酷な労働条件になってきました。表のWEBも、かなりの間放置状態ですし、いい加減なんかやらんと。

でも、本当に音楽とか、サーバーとか、触る時間がなくなった。東京時代が懐かしい。

部屋の模様替えのために、2ヶ月ぶりに電源オフ、模様替え後電源オン・・・しない・・・(涙)

調査の結果、ファンレス電源のファントム(だったかな)が死亡。それなりに通気には気を使っていたつもりだったんですが。

で、現在はNAT機のPCからACアダプター電源を拝借、NAT機はBA8000Proを引っ張り出して代用。

で、120WのACアダプターが熱い。NAT機はIPNuts専用機なのでHDDもないし(FDDだけ)CPUも確かP3-500だから消費電力はかなり小さいので問題なかったんですが、やっぱりサーバー機にはつらい感じです。

で、結局、普通にファンのついている、安いw電源をポチっとな。
5千円を切るやつなので、大して耐久性もないだろうということで、2個発注。
確か剛力とかっていうやつだったと思いますが。静音性が重要なので。サーバー機なら耐久性が重要だと突っ込まれそうな気もしますが、金で解決ぢゃ。

そういや、2週間ほど前、RAIDの片側が死んだとビープされたHDD、そのままリビルドしたら普通に使えてます。なんとなくですが、電源不安定でおかしくなっただけかもしれません。
それと、ここ1週間ほど電源の温度が下がらないって症状がでてましたので、前兆だったのかも。
まあ今となってはどうでもよいことですがw

それにしても、最近はPCを壊して直してを延々と繰り返してただけだなあ・・・

結局は力技を

なんとも運用に何のあるP5K寺wですが、結局は金にモノを言わせて、実績のあるP5B無印に変えました。で、何の問題もなくPowercoreは稼動しております。

IEEE1394は玄人志向のキワモノカード使用。問題なし。バスパワー電源を母版ではなく電源ユニットから直接取る仕様なので、RME FF400使う我が身には案外ベストなカードです。でバスパワーで稼動中。実に快適。PCの電源と連動で動くわけですから。

Wavesのインストールのときに、Execute Disable Bitを有効にしているとiLokのドライバーがインストールできない、Wavesのインストーラが強制再起動を誘発する、などトラブル続出だったんですが、BIOSで切って、さらにはboot.iniで/noexecute=alwaysoffに変更、これでまったく問題がなくなりました。

もう、Windowsも何度も入れ替えたせいで、インストールの度にマイクロソフトに電話するのも疲れましたので試すことはないでしょうけど、案外P5KでPowercoreが死んでしまうのはこのあたりの設定が影響しているのかもしれません。まあ、そのうち情報もあがってくるかもしれませんが、当面はP5Bでがんばります。

それにしてもICH8はとりあえずVGAを冷やす為につけた12cmファンで冷やせるので問題ないけど、P965は触れないくらい熱くなっているのが気になります。まあ壊れたらP5Kに変えるだけなのでいいやってことで。

あと、EISTは有効、C1Eは無効にしないといざって時にクロックが変動してなんかヤ。普段は電源プロパティーからEISTを有効、Cubase使うときは無効、って感じで使ってます。CoreTempではEIST有効で45度前後、EIST無効で50-55度位。それでもリテールファンはQFan効かせて1000rpmちょっとだからかなり静かです。うん、満足w

Powercore、その後

結局、Powercoreは外してしまいましたw

あれから、結構あーでもないこーでもないとやってみたんですが、設定等でどうにかなるような問題ではないようで、しかもWEBでもぜんぜん情報が無いし、いや情報が無いってことは俺だけの現象なのかと半信半疑な状況ですが、何度もWindowsから再インストールなんぞやってみても、一向に改善する気配すらないので、あきらめました。

当面の課題としましては、MegaReverbと24/7コンプの代替品を探すことですが、WavesのIRLもCPUパワーが有り余ってますので問題ないし、純正コンプも追い込んでみると多少近いニュアンスが作れることも確認しました。Cubase4になってから、かなり良くなったよね、付属品のプラグインは。

ってことで、あとはマッタリと曲作りですが、部品はいっぱいあるんだけど、曲にならんのよね…

QUADの誘いに乗りまして(謎)、Q6600(G0ステッピング)+ASUS P5K DELUXE/WiFi-APでメインのPCを組みなおしました。

さすがはC2Q、Opteron246x2の、Cubase4のパフォーマンスメーター目視で、約2.5倍位のパフォーマンスアップ。
いや、正直ぶっ飛びました。

CPUファンも1個で済みますし、G0ステッピングとはいえTDP95Wでアッチッチなんて話もよく見られますが、Opteron2発を耐え来た私にとってはなんでもありませんしw

で、CPU購入時に、リテールファンが五月蝿かった場合を想定して、Big Typhoonなる巨大なCPUクーラーも購入しているのですが、実際はリテールファンで十分。よく冷えてますし、Opteron2発に比べてもファンが一個少ない分、騒音も小さいように思います。

さて、何もかもうまく行っている様に思われたQ6600ですが、TC Powercoreがトラブルを引き起こしています。
これがかなり厄介なもので、1週間ほどあれこれやってみましたが、万策尽き、現在は取り外しております。Powercoreは主にReverbとダイナミクス系の癖の強いやつを好んで使っていたため、代替品を探すのに四苦八苦しております。

で、トラブルとしては、デバイスとして有効になっていると、Windowsのコールドスタートに失敗する、というものです。

一度起動してしまえば、まったくトラブル無く使用できます。またCPU負荷も驚くほど小さく、最高の取り合わせのように思えたのですが、とにかくWindowsの起動に問題を発生させてしまいました。

起動さえすれば普通に使えますのでボードの故障等は無いと思いますが。

・デバイスとして有効になっている場合、コールドスタートは100%失敗します。Windowsの最初の起動画面で、おそらくVGAドライバーが有効になったと思われる小さなディスプレイのフラッシュの数秒後、完全に固まります。

・この状態で、電源ボタン長押しで電源を切ると、また上記の失敗が発生するので、ここは必ずリセットボタンで再起動します。

・OSローダーが前回起動に失敗したのでどうすんのやと聞いてきますので、セーフモードでもOKですし、普通にWindowsを起動(の継続だったかな?)でもOKです。が、普通にWindowsを起動するを選ぶ場合は、ここで少なくとも15秒程度待たないと、確立30%程度の割合でまた起動が失敗します。デフォルトの30秒まてば100%起動するようです。

・ハイバネーションなんぞもってのほかです。絶対起動しませんww

尚、デバイスとして無効にしていれば、起動に失敗することはありません。が、起動直後の早い段階でデバイスマネージャーでデバイスを有効にすると、いきなり固まります。この場合、上記の状況を繰り返すことになります。すくなともOSが起動して、安定してから2~3分程度は触らない方が無難です。無事、デバイスが有効になれば、いきなりCubaseで使えます。

BIOSやPowercore MK2のジャンパー変更等、思いつく・目に付くことは、すべてやりましたが、まったく改善の兆候は見られませんでした。

まあなんとなくではありますが、Powercoreに通電直後にデバイスドライバーが読み込まれると、完全にフリーズするような気がします。もっともデバイスドライバーの問題なのか、単にOSからドライバーが無くてもデバイスとして認識されると固まるのかはわかりませんが、とにかくPowercoreに通電されてからある一定の時間が立たないうちにデバイスを読みに行くことでフリーズが発生するという読みは大きく外れてはいないと思います。

このような症状は、単にPowercoreとP35(なのかICH9Rかわかりませんが)チップセットの相性なのかもしれませんし、デバイスドライバーの改良で改善できるものなのか、Powercore自体にあるのかないのかわからないファームウェアの改善wwが必要なのか、私にはお手上げの状態。というわけで、はずしてしまいました。

ちょっとだけ、残念でした。

来週、4-Coreになりますぅ

むっふっふっふ(謎)

K8WE、BIOS1.05は…

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試してみたのですが、Windows XPが起動した後、ずーっとCPU負荷が上がりっぱなしになります。
いろいろなパターンがありましたが、1/3位、CPUメーターが上がりっぱなしになりました。

ので、1.04に戻しました。全然だめぢゃんか、TYANは・・・

PC、苦難の

とあるPCが、起動不良に陥りまして、HDDのデーターがおかしくなったのが事の始まりでした。
いかんせんディスクチェックの最中に固まるような状況、誰だってHDDがお亡くなりになったと思うじゃないですか。

で、通販で買ったわけです。重いので。HDDが。いいじゃんか。重いんだから。

CPUがP3-S1.13GHzという、ソケット370な(笑)PCなので、HDDはIDEです。このご時世、IDEのHDDを新品で買うのは気が引けますが、サーバーにも使えるしってことで、ついでにメイン機の起動HDDも容量アップとかいろいろ考えてついでにSATAのHDDも。

さて、IDEのHDDを繋げて、とりあえずバックアップで保存しておいたHDDの内容をコピーしようと2台のHDDを繋げて起動しようとしたところ、買ったばかりのHDDの回転数が上がらない、っていうか、まるでインバーター制御されているがごとく、段階的に、徐々に回転数が上がっていくという、これまた奇妙な症状が。

思わず、やられたぜ、不良品だぜ、ってことで、発狂寸前ですが気を取り直して、余っていたSATA
カードを付けてSATAHDDでチャレンジしようとしたけど、とにかくBIOSが上がらない。

HDDを全部外す。→BIOSが上がらない。
メモリを全部外す。→BIOSが上がらない。
NICもSATAカードも外す。→BIOSが上がらない。

おおおおお(汗) CPU死んだか(汗)

中古で買ったP3なんで、中古はだめかあ、なんてさらに発狂しかかりましたが、冷静になれと自分に語りかけ、CPUをP3-500MHzに。

ああ、BIOSが上がった。よかった。

おし、メモリを付ける。→BIOSが上がらない。

ああああれ?(涙)

ここまできて、ようやく気がついた。

電源だよ、これ。

メイン機で使っていたZippy460に換装。メイン機はなぜかGUP620Wになってまして、Zippyが丁度余ってました。

勢いで、CPUもP3-S1.13へ、メモリもHDD2個ともNICも付けて、SATAカードはいらねーな、ということで、電源オン。

あたりまえに、ぶっちゃけ、普通に動いた。

いやあ、電源トラブルは始めての経験ですが、奇妙な動きをしたら電源も今度から疑おう。ひょっとしたらHDDのチェック中のお亡くなりはこのあたりが原因かも。もっともHDDの再チェックはやってませんが。

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