え~
なるほどなるほど。
PODxtとほぼ1日戯れて、昔録音したセッティングに近いセッティングができました。
で、チリチリ・ジージーノイズが気にならないセッティングんの肝は、コンデンサーマイクを選ぶこと、でほぼ解決のようです。
最近、特にCanon Rockのコピーで遊んでいたので、ハイの抜けの良いセッティングの可能性を模索していたベクトル方向だったのですが、音作りにはコンデンサーマイクをほとんど選んでなかったのです。ほとんど57のオンマイクばっかり。
コンデンサーマイクは、主観ですが、確かに上下にレンジが広い音になりますが、ちょっと奥に引っ込んだ感じになるのと、上品な音になりすぎる感じがあって、EQでハイを上げても、ヌケが良くなるというよりは単に高音がうるさい印象になるので避けていたんですよ。
特にCanon Rockの、おそらくストラトのシングルコイルPU系ディストーションで作られたと思われる例のオケに、ハムPUでディストーションでは、マイクを57のオンマイクかゼンハイザー(だっけ?)のダイナミックマイクのどちらかを選ばざるを得ないのではないか、と。あくまで主観ですよ?
話は戻りますが、もちろんアンプとキャビネットの組み合わせ如何では、コンデンサーマイクを選んでも多少は気になるチリチリ・ジージーは感じる場合があるのですが、概ね、コンデンサーマイクがバッキングというかブリッジミュートで刻む音には合っているのかなあと思います。もちろん音色によりますけどね。
結構、深いですな。セッティングって。
あー、いわゆるハウス系というかテクノ系というか、そっち方面はよくわからんですが、ニューヨークのアーティストが、金が無いからローランドの安いww機材で作った音楽がその原点という話を何かで聞いたような記憶になってますが、ホントかどうかわからんのですが、その例の如く、やっぱりひとつの機材を突き詰めてこねくり回すことってのは貴重な作業なんだなと思いました。今日一日でも、結構PODxtの新しい可能性とかを見つけたような気がしますし。
まあ、それでもね、やっぱりリアル真空管の歪みってのは、美しいという結論ではありますww
一応、これでブリッジミュートで異音シリーズ、完結です。
長かった・・・・・・・・・っていうか時間かかりすぎだよ・・・・・・・・
