ブリッジミュート7

まだ続いていたブリッジミュートで異音シリーズですが、この解決を模索している最中での、コネクター接触不良問題発覚や、祝RG退院などww、ありましたが、

本題のブリッジミュートで異音の原因
→弦高が低すぎ・弾き方が変わったため。

PODxtからの出音がおかしい件の原因
→OUTPUT Volumeのポットの接触不良(ガリ発生)

の2点に絞られました。

ミュートでの弾き方というか、歪みの量の問題もありますが、概ね、
・余韻を残すミュート
・余韻を切るミュート
を使い分けをあまり意識しないで、xx年間弾き続けてきたツケが回ってきたようです。

特に余韻を残す軽めのミュートな弾き方だと、アタックはもちろん余韻である基音成分が歪んでチリチリというかジーというか、高周波を出すのがここ最近すごく気になって、ぢゃあこれとか、これなんてのはどうだったかなあと改めて聞いてみると、やっぱり軽めのミュートで余韻も歪んでチリチリ・ジージーいってるわけですが、あんまり気になりませんよね?

特にSXバージョンなんかは、録音当時はDelta1010+PODxtの編成とはいえ(いみふめ)、今の環境とそんなに違いが無いのに、やっぱりあんまり気にならないのが不思議で。

弦高については、やっぱり高いほうが出にくい、ってのはあるんですが、低くても出ないときもありますんで、やっぱり弾き方なんだと思います。特に弦高が低い場合は、弱く弾くよりもある程度強めに弾いてスラップ気味な感じにしといて、アタックは強く出るけど、弦がフレットに接触後はある程度の振幅に収まるような、そんな感じだと安定するような気がします。もっとも、弦を弾く方向というか、ピックを当てる角度や振り抜く方向や深さや速さや位置や、もうとにかく何をどうすればこうなる的なコントロールがなかなか出来ないのが悩みの種。大概、弦高が低いことに起因するビビリノイズが盛大に出て悩むってのが王道ですか。

あとは思い切って弦高上げてゴリゴリ弾いて、弦もブルブルいわせて、でもミュートもガッツリかけるとか、まあ試行錯誤ですね。こっちの方が音色的には美しいですが弾きにくいし音程も不安定になるようなwww

PODxtでの音色作りでも、最近はバッキング用になるべくプレゼンス控えめなキャビネット・マイキングを使ってのセットアップで試行錯誤してはいるのですが、一旦気になりだすとどうにもダメ。で、ドライブを抑えていくと当然アタックだけが歪んで基音はきれいに出るポイントに到達するのですが、はっきり言って全然歪みが足りない音になってしまう。

録音当時のPODxtのセッティング、実は残ってなくて、しかも以前に音ネタHDDを間違えてフォーマットしちゃった事件でソングファイル含めて何も残っていない体たらく、今の環境で確かめることすら出来ません。

当時録音した環境と今の環境では、Cubase SX3がCubase 4になったこと、RME FireFace 400になったこと(えへへへ、ついに買っちゃった)、くらいの違いしかないのです。Deltaで録音すると気にならないのだろうか(そんなバカな・・・)?

ぢゃあ、ミックスするときに何とかできないかなあと、あれこれやってみても、えらくヌケの悪い音になるだけ。少なくとも私の技量では無理っぽい。

あとは弾き方で、ある程度余韻をスパっと切るような、最近のメタルのようなwww弾き方もできるように練習中ではありますが、あんまりミュートする力を入れすぎるとリズムが妙にハネたりするし、音程も#気味になるし。ミュートする位置も、よりネック側に移動させると左手の押さえる位置の変化に伴って妙なハーモニクスがアタック音に混じったりして、確かにスパスパ切れるけど、なんか変な音だったり。
で、左手の位置や弾く弦の違いなどで右手のミュート位置を頻繁に微調整、それこそミリ単位での、は、無理だよ。無理なんだよおおお。

で、試しに、真空管な歪みをPODxtの直前にいれて、PODxtは単にキャビネットシミュ扱い、ってのをやってみると、非常に簡単に、スパスパ切れるけど、程よい重みのある低音を感じる余韻を伴った、ヘビーな音が出せたんですよ。これはこれでうれしいけど、以前はPODxtだけで出せていた音が今なぜ出せないのか、逆にわからなくなってしまったのと、強烈に真空管アンプが欲しくなってきた、ってのが、最近の暇つぶしだったりします。なんでヘッドだけで30万円以上もするのよ、ブギーちゃん(謎)

あと、買ったときにフルに固定して一度も動かさなかったPODxtのOUTPUT Volumeのつまみ、そりゃガリもでますがな、ってことで、2~3回グリグリしたら、ノイズとか出音不良とかは一切なくなりました。

このブログ記事について

このページは、a.tが2007年2月 9日 10:22に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「K8WE、BIOS1.05は…」です。

次のブログ記事は「ブリッジミュート8 本当に最終回の巻」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。