2007年2月アーカイブ

正式に辞令がでましたので

転勤でございます。

霧の街の本社へ戻ることになりました。
2年とちょっとの東京生活ではありましたが、結構面白かったと。

で、これから引越しモードに突入です。せっかくPCベースで音楽環境作ったのに、壊して再構築して、めんどー。特に、配線がめんどうだw 以前に比べたら外部機材は減ったけどね。

また、業種が微妙に変わりますが、異動・転勤の面倒くささは違う仕事を覚えることですね。過去積み上げた遺産(なんてものがないのが悲しいが)を活用できるかどうか。

霧の街に戻ったら、真空管のスタックアンプ買いそうでコワイ(謎)
デュアルレクチとか、なんとか&なんとかの青く光るやつ、毎日カタログ見てます(謎)
あと、アッテネーターにマイクにスタンドにプリアンプ(謎)

むははは。無理だな。車買えそうな金額だな、こりわ。

Canon Rock まだまだ続くよ

Canon Rock by a.t

相変わらず途中までですが、前よりは長くなったかな。

それにしても、このスウィープはいったいなんなんだ。無理だ。牛乳を口に含んでから聞け。
PUの演奏中の切り替えは苦手だ。特にリアに切り替える時に、演奏が止まる。
前に弾けたところが弾けないな。ブランクが長かったとはいえ。
ちゃんとチューニングしてから録音すればよかった。
いや、それ以前に弦を替えてから録音そればよかった。結構劣化してますな。

時間がなくなってきたので(謎)、自作曲の発表はあきらめました。
とりあえずギターが弾ける間は(謎)、Canon Rockに没頭します。

それにしても、Cubase4のなんとかRoomとかって機能、ぢゃまだな。

The Style Contest、だめぢゃん?

The Style Contest

あれこれ試しているんだけど、エラー出るやつとか、全然反映されないやつとか、英語をまともに読む気のない私にはきびしいな。

すごくきれいなデザインがいっぱいあるので、使いたいんだけど、なんだかなあ。

バリウムを飲んだ

と、毎年必ず書いているのですが、バリウムを飲んで、下剤を飲んで、会社に帰ってきて、PCを起動して、メールが来ているのを確認して、とりあえず一服してからメール読むべってな感じで一服して、メール読んだら、思わず叫びたくなる内容のメールで、いつもなら外出不能なくらいにトイレを往復していた体質なのに、下剤の威力すら押し留めるほどの内容で、まあバリウム飲んだのは昨日なんですが、今日の朝のトイレは結構ビクビクしながら、した、わけで、とりあえず固着はしていなくてちょっと安心しつつも、メールの内容の威力は依然と自律神経に影響を与えつつ、出社したわけですが、ようやく少し冷静になってきたかなあ。

そのうち書きますが。

え~

なるほどなるほど。

PODxtとほぼ1日戯れて、昔録音したセッティングに近いセッティングができました。

で、チリチリ・ジージーノイズが気にならないセッティングんの肝は、コンデンサーマイクを選ぶこと、でほぼ解決のようです。

最近、特にCanon Rockのコピーで遊んでいたので、ハイの抜けの良いセッティングの可能性を模索していたベクトル方向だったのですが、音作りにはコンデンサーマイクをほとんど選んでなかったのです。ほとんど57のオンマイクばっかり。

コンデンサーマイクは、主観ですが、確かに上下にレンジが広い音になりますが、ちょっと奥に引っ込んだ感じになるのと、上品な音になりすぎる感じがあって、EQでハイを上げても、ヌケが良くなるというよりは単に高音がうるさい印象になるので避けていたんですよ。

特にCanon Rockの、おそらくストラトのシングルコイルPU系ディストーションで作られたと思われる例のオケに、ハムPUでディストーションでは、マイクを57のオンマイクかゼンハイザー(だっけ?)のダイナミックマイクのどちらかを選ばざるを得ないのではないか、と。あくまで主観ですよ?

話は戻りますが、もちろんアンプとキャビネットの組み合わせ如何では、コンデンサーマイクを選んでも多少は気になるチリチリ・ジージーは感じる場合があるのですが、概ね、コンデンサーマイクがバッキングというかブリッジミュートで刻む音には合っているのかなあと思います。もちろん音色によりますけどね。

結構、深いですな。セッティングって。

あー、いわゆるハウス系というかテクノ系というか、そっち方面はよくわからんですが、ニューヨークのアーティストが、金が無いからローランドの安いww機材で作った音楽がその原点という話を何かで聞いたような記憶になってますが、ホントかどうかわからんのですが、その例の如く、やっぱりひとつの機材を突き詰めてこねくり回すことってのは貴重な作業なんだなと思いました。今日一日でも、結構PODxtの新しい可能性とかを見つけたような気がしますし。

まあ、それでもね、やっぱりリアル真空管の歪みってのは、美しいという結論ではありますww

一応、これでブリッジミュートで異音シリーズ、完結です。
長かった・・・・・・・・・っていうか時間かかりすぎだよ・・・・・・・・

ブリッジミュート7

まだ続いていたブリッジミュートで異音シリーズですが、この解決を模索している最中での、コネクター接触不良問題発覚や、祝RG退院などww、ありましたが、

本題のブリッジミュートで異音の原因
→弦高が低すぎ・弾き方が変わったため。

PODxtからの出音がおかしい件の原因
→OUTPUT Volumeのポットの接触不良(ガリ発生)

の2点に絞られました。

ミュートでの弾き方というか、歪みの量の問題もありますが、概ね、
・余韻を残すミュート
・余韻を切るミュート
を使い分けをあまり意識しないで、xx年間弾き続けてきたツケが回ってきたようです。

特に余韻を残す軽めのミュートな弾き方だと、アタックはもちろん余韻である基音成分が歪んでチリチリというかジーというか、高周波を出すのがここ最近すごく気になって、ぢゃあこれとか、これなんてのはどうだったかなあと改めて聞いてみると、やっぱり軽めのミュートで余韻も歪んでチリチリ・ジージーいってるわけですが、あんまり気になりませんよね?

特にSXバージョンなんかは、録音当時はDelta1010+PODxtの編成とはいえ(いみふめ)、今の環境とそんなに違いが無いのに、やっぱりあんまり気にならないのが不思議で。

弦高については、やっぱり高いほうが出にくい、ってのはあるんですが、低くても出ないときもありますんで、やっぱり弾き方なんだと思います。特に弦高が低い場合は、弱く弾くよりもある程度強めに弾いてスラップ気味な感じにしといて、アタックは強く出るけど、弦がフレットに接触後はある程度の振幅に収まるような、そんな感じだと安定するような気がします。もっとも、弦を弾く方向というか、ピックを当てる角度や振り抜く方向や深さや速さや位置や、もうとにかく何をどうすればこうなる的なコントロールがなかなか出来ないのが悩みの種。大概、弦高が低いことに起因するビビリノイズが盛大に出て悩むってのが王道ですか。

あとは思い切って弦高上げてゴリゴリ弾いて、弦もブルブルいわせて、でもミュートもガッツリかけるとか、まあ試行錯誤ですね。こっちの方が音色的には美しいですが弾きにくいし音程も不安定になるようなwww

PODxtでの音色作りでも、最近はバッキング用になるべくプレゼンス控えめなキャビネット・マイキングを使ってのセットアップで試行錯誤してはいるのですが、一旦気になりだすとどうにもダメ。で、ドライブを抑えていくと当然アタックだけが歪んで基音はきれいに出るポイントに到達するのですが、はっきり言って全然歪みが足りない音になってしまう。

録音当時のPODxtのセッティング、実は残ってなくて、しかも以前に音ネタHDDを間違えてフォーマットしちゃった事件でソングファイル含めて何も残っていない体たらく、今の環境で確かめることすら出来ません。

当時録音した環境と今の環境では、Cubase SX3がCubase 4になったこと、RME FireFace 400になったこと(えへへへ、ついに買っちゃった)、くらいの違いしかないのです。Deltaで録音すると気にならないのだろうか(そんなバカな・・・)?

ぢゃあ、ミックスするときに何とかできないかなあと、あれこれやってみても、えらくヌケの悪い音になるだけ。少なくとも私の技量では無理っぽい。

あとは弾き方で、ある程度余韻をスパっと切るような、最近のメタルのようなwww弾き方もできるように練習中ではありますが、あんまりミュートする力を入れすぎるとリズムが妙にハネたりするし、音程も#気味になるし。ミュートする位置も、よりネック側に移動させると左手の押さえる位置の変化に伴って妙なハーモニクスがアタック音に混じったりして、確かにスパスパ切れるけど、なんか変な音だったり。
で、左手の位置や弾く弦の違いなどで右手のミュート位置を頻繁に微調整、それこそミリ単位での、は、無理だよ。無理なんだよおおお。

で、試しに、真空管な歪みをPODxtの直前にいれて、PODxtは単にキャビネットシミュ扱い、ってのをやってみると、非常に簡単に、スパスパ切れるけど、程よい重みのある低音を感じる余韻を伴った、ヘビーな音が出せたんですよ。これはこれでうれしいけど、以前はPODxtだけで出せていた音が今なぜ出せないのか、逆にわからなくなってしまったのと、強烈に真空管アンプが欲しくなってきた、ってのが、最近の暇つぶしだったりします。なんでヘッドだけで30万円以上もするのよ、ブギーちゃん(謎)

あと、買ったときにフルに固定して一度も動かさなかったPODxtのOUTPUT Volumeのつまみ、そりゃガリもでますがな、ってことで、2~3回グリグリしたら、ノイズとか出音不良とかは一切なくなりました。

K8WE、BIOS1.05は…

| コメント(1)

試してみたのですが、Windows XPが起動した後、ずーっとCPU負荷が上がりっぱなしになります。
いろいろなパターンがありましたが、1/3位、CPUメーターが上がりっぱなしになりました。

ので、1.04に戻しました。全然だめぢゃんか、TYANは・・・

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