Cubase4、外部インストゥルメント、あうあう

汎用音源ってのは、個性は無いが、かなり使える。
ということで、私の環境でのベース音源でベストチョイスなのは、SC-88Proだったりしますが。

コンプを掛けたくても、いちいち録音してオーディオ化するのも面倒です。最後はバウンスでミックスダウンするので、なんだかんだとオーディオ化するしかないんですが、別な方法があるということで、SX3時代には全く使ったことが無かった、試しもしなかった外部音源をVSTiのように使える機能を、昨夜試してみたわけです。

さっそくプロジェクトが立ち上がっている状態で外部インストゥルメントを新規追加しようとすると、Cubase4もWindowsも、動作がまったりと。まるでCPUが100MHzにクロックダウンしたような。腐ってもOpteron 2GHzを2発も積んでいるのに、だ。

かろうじてマウスカーソルだけはガクガクと動くけど、タスクマネージャーすらまったりでなかなか立ち上がらないので、すでに深夜だし、思わず、PC本体のリセットスイッチを押して強制再起動(汗)

こんどはプロジェクトを開かない状態で新規外部インストゥルメントを追加すると、一応登録OK。
プロジェクトを開いて、別なVSTiがアサインされていたトラックに、追加した外部インストゥルメントをアサインした瞬間に、これまた、まったり。

この段階で夜中1時を過ぎたので、作業終了。

原因はなんだろうねえ。
Cubase4がバグっているんではないだろうか。
digi002Rのドライバーが腐っているんぢゃないだろうか。
の、どっちかと想像しております。なんとなく、digi002Rが犯人クサイ。

一応、PCの内蔵デバイスで試してみようかなと思いますが、どうなることやら。

そろそろdigi002Rともサヨナラモードだな(謎)

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このページは、a.tが2007年1月26日 16:11に書いたブログ記事です。

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