Standalone Windows Audio Drivers v7.3

DigidesignのStandalone Windows Audio Drivers v7.3が出ました。リンクは勝手に探せ。

で、まあ、結局、私の固有の環境なのか単にデジのハードウェアでCubaseを使っている人がいないだけなのかわかりませんが、録音時のレイテンシー自動補正が効かない件は、相変わらず変化無し。

でも、とりあえず、バッファーは1024サンプル固定で使っていますので、補正値-1562sampleということで使用を続けます。なんで-1562なのか、因果関係はわかりません。
あー、RME欲しい。FF400がいいなあ。

まあどうでもいいですが、M-AudioのFW410もちょっと復活させてみましたが、録った音にスパイクノイズが混じりますな。なんだろう?押入れに即返却。

当分は002R使います。

Cubaseもバージョン4になって、このあたりどうかなあと期待していたんですが、まあデジの仕様上の問題でしょうからね、やっぱり全く改善しませんでした。

さて、Cubaseも4になり、ちょっとだけ触っておりますが、デフォルトのカラー設定は異様にコントラストのキツイ配色で目に厳しく。で、結構やわらかい色に変えました。本当に長時間触ることを想定しているのか>開発陣。

VST pluginsも、コンプなんかは結構面白いのが増えてきてちょっとうれしいです。最近は軽めのコンプがお好みなので、意外にもwww付属のpluginは活用頻度が上がってきております。

それにしても、リバーブは何も増えてねーな。

…増えてないよね?

やっぱりこつこつとIR-Lのインパルスレスポンスファイルのダウンロードやるしかないか。

VSTiはあんまり使う人で無いので(ドラムとベースとちょっとした上物にしか使わない)、新しいシンセ関係ってのは、実はまったく興味が無い。わははww

あー、別にSX3でも何の不自由も無いってのが悲しいです。もうちょっとこう、ビビッドな新ネタが欲しかったな>Cubase

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このページは、a.tが2006年12月26日 22:18に書いたブログ記事です。

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