リペア屋さん

いよいよフレットの削れ方がやばい状況のIbanezのRGですが、全フレット鳴らしきるために必要な弦高が1弦側と6弦側共に12Fで1.5mm以上必要な状況になってきました。

どうしても(汗)似たような(謎)キーでの曲が多いため、使うポジションってのが案外固定されてくるという状況、とくに1弦の12F周辺とか、6弦3F周辺とか、が見た目もへこんできています。

で、住んでいるところの周辺を散歩(笑)していると、あったよ、リペア屋さん。

正直楽器を担いで電車に乗るのが嫌で、っていうか荷物を持って移動するのが嫌で、ん~、と。

さて、どうしようかな(笑)

フレットの問題はおいといて、この1.5mmという弦高も、最近のベタベタに下げたセッティングから移行するとかなり弾きにくい印象になりますが、1週間も弾いていれば、慣れます。ただ、左手の疲れ方は無視できないので、長時間の高速フレーズは指とか手首とかを痛めそう。

音質は、いいですよね(^o^)やっぱり。ロングトーンで伸ばしたときとか、綺麗にハーモニクスがのっていくっていうか、ちゃんと基音を鳴らしきるようなピッキングをすると、基音と倍音がとても素直に鳴ってくれる、っていう。

そうそう、最近のヤングギターのDVDとかで、わらわらと超絶系の若手が出てきてますが、明らかに弦高低すぎで音が悪いなあ、ってのがありますよね(汗)

昔にここ(だったかな?)に、やっぱり島さんの音が好きって書いたんですが、フレーズとか弾き方とかもあるけど、弦が鳴りきるっている感じがしたからかなあ、なんて思うわけです。

バッキングでも、フレットにバチバチ当てるような音も好きなんですが、太い弦がぶるぶると振動する感じの方が、チューニングを下げるよりも音の太さに貢献するのではないかと、FFXIIやりながら感じているわけです。いやあ、パーティー全滅の回数が半端ではないぞ、今作。

激しく脱線してますが、近所に、それも歩いていけるところにリペア屋さんがあったということを、激しく書きたかっただけなんですが。

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このページは、a.tが2006年3月22日 10:42に書いたブログ記事です。

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