さようなら、PowerDVD

しばらくはDelta1010とDigi002Rの併用で動かしてきたPCですが、なにかの拍子におかしくなってしまいまして、といってもDVDが見れないってやつなのですが、例によりましてK8WEですが、内蔵のIEEE1394を有効にしているとPowerDVDが再生直後に落ちる、という症状が再発しました。

昨日まで、忘年会やらなんやらでつぎはぎに対処療法をしてきたのですが、IEEE1394でDigi002Rだけだとマルチクライアントでないドライバーの影響で非常に不便だし、かといってDelta1010だけでは002Rがもったいないとか0dBで歪むとかなんとなくノイズっぽいとか微妙にPowercoreと相性悪そうとか(汗)いろいろあって、音楽用には002Rが必須なのですが、とにかくDVDが見れない。

ところがVLCで見ることが出来たわけです。

当初はnVIDIA製のIDEドライバーが駄目駄目なんじゃないか、と想像しまして、ドライバーをMS謹製に変えるなど試してみたのですが一向に効果が無く、ドライバーの再々再々々々インストール(爆)とか、全部抜いたらVGAのドライバーまで抜けてしまい、しまいには大幅に内部構成が変わったからとWindowsのアクティベーションを要求されたりと無茶苦茶な状況に追い込まれまして、こりゃ必殺のOS再インストールかな、などと酔った頭で真っ青だったのですが、VLCで見れるということはシステムバス回りは関係ないな、と。

Windows Media PlayerもPowerDVDのコーデックを使っているので、似たような状況であり、これは犯人はPowerDVDだろう、と。

で、WinDVDの体験版を試したところ、全然問題なく(^o^)
速攻で購入してしまいました。

ということで、PowerDVDは追放の刑となりました。

現在は、悪名高いnVIDIA謹製の最新ドライバーを全部突っ込んでも、Cubaseで002R使用はもちろん、システム音やiTunesやWMPもあれもこれも、きちんとDelta1010から音が出るし、その他不具合もなく。年内に解決してよかったです(^o^)

空いているPCIスロット、PCI-ex16が一個だけ。これを埋めればコンプリート(謎)

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このページは、a.tが2005年12月16日 09:10に書いたブログ記事です。

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