Digi002R復活。なんだけどぉ

特に設定等は以前と変えていないにもかかわらず、iTunesでもWindows Media Playerでも問題なく再生できるようになっていたDigi002Rでした。以前はダブリングの様な音でCubase以外では使い物にならなかったんですが、chipsetやCPUのドライバーなどの変更を挟んでいますから、このあたりが影響しているのかもしれません。憶測です。ちなみにドライバーのバージョンは6.7です。6.9はCubaseで使うと、録音時点での出力レイテンシー分、再生時には前のめりに再生されてしまう症状は相変わらずでしたので、手持ちで一番安定している6.7使用です。

ところが、PowerDVDでは002Rを認識してくれなくて、002R単独では環境が成り立たないことがいきなり判明してしまいまして、最終的にはCubaseでは002Rを使用し、その他はDelta1010を使用、という、10万円以上クラスのInterfaceを2機も使用する豪華(違)な環境となりました。あんまりうれしくないなあ。。。

ちなみに、002Rと1010の音の違いを簡単に比べることのできる環境になったので、同じ音源で比べたのですが・・・よくわかりません(汗)

ほんと、このクラスになってくるとかなりきちんとしたモニター環境でないと違いはわからないくらい微々たるもののようですね。

ただ、先入観で、002Rのほうが録った音がプロっぽいです(いみふめ)

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このページは、a.tが2005年11月22日 09:12に書いたブログ記事です。

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